<Header>
<Author: 劉眘虛>
<Title: 闕題>
<Format: 格式不明>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 漢文有假名>
<style2: 日本漢文訓讀附假名標注>
<TranslatedTitle: 題を闕（か）く>
<BookPage: 123>
<UsedPage: 1>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
道由白雲盡，
春與青溪長。
時有落花至，
遠隨流水香。
閑門向山路，
深柳讀書堂。
幽映每白日，
清輝照衣裳。
<End Poem>
<Translation>
道（みち）は白雲（はくうん）に由（よ）って尽き 
春（はる）は青渓（せいけい）と与に長し とも
とき
らつか 時に落花の至る有り
遠く流水に随（したが）って香（かんば）し 
閒門（かんもん）　山路（さんろ）に向かい
深柳（しんりゅう）　読書の堂（どう）
幽映（ゆうえい）　毎（つね）に白日（はくじつ）
清輝（せいき）　衣裳（いしょう）を照らす
<End Translation>